親父の中咽頭癌闘病記

親父の中咽頭癌の闘病記を息子の私が書いていきます

放射線治療終了

こんばんは。

昨日で全35回の放射線が無事に終わりました。

現在の状態は、食事は栄養剤とウイダーインゼリーなどで取っているようです。

口内の痛みはカロナールや麻酔薬入りのうがい薬でなんとかコントロールできているようです。

薬剤師さん曰く、中咽頭放射線治療で麻薬系の痛み止めを使わないで凌いだ人は初めてだ、と言うそうです。

主治医の先生は最低一週間は様子を見ると言っていました。

退院はもう少し先になりそうです。

しかしながら、無事に放射線が終わりとりあえずホッとしています。

昨日は

こんにちは。

昨日は親父の面会に行ってきました。

放射線を38グレイ当てたとこです。

現状の副作用等は口内の痛み肌のツッパリ、唾液の不足などあります。

口内の痛みは結構しんどいようで麻酔薬入りのうがい薬で凌いでいます。

じゃがりこやポテトチップスが痛くて食べれない程です。

口内乾燥にもうがい薬やスプレーで凌いでいます。

放射線も切らないだけで手術のような大変さがあります。

あと32グレイ頑張って欲しいと思います。

放射線治療の途中経過

こんばんは。

今日は放射線科の話がありました。

経過は順調だそうで頑張って下さいとのこと。

現時点での副作用は肌のツッパリや吐き気などがあるみたいです。

吐き気については吐き気止めを処方してもらっているようです。

このまま順調に進んで欲しいなぁ。

放射線治療

こんばんは。 今日は親父が受ける放射線治療について記録的にブログを書いていこうと思います。 放射線を当てる部位は原発巣の部分と咽頭後リンパ節転移があったところ。 照射量は予定では限度いっぱいの70グレイを当てる予定。 痛みなど副作用が酷い時は途中で中止になる可能性があり。 病理検査の結果、摘出したリンパ節が被膜外浸潤陽性の為、補助治療として放射線を当てたほうがいいということになったこと。 放射線治療を追加して少しでも根治性が上がればと思います。

今日から

こんばんは。

今日から放射線治療のための入院です。

60グレイから65グレイ当てる予定のようです。

約2ヶ月長いですが親父には頑張ってもらいましょう!

今日は

こんばんは。

今日は放射線治療のためのCTとMRIを取りに行きました。

前回18日に放射線科のお話があり色々質問してきました。

まず、今回放射線を当てる場所は前回当てた所とは被らないということ。

60グレイ〜65グレイを当てる予定。

今回手術した部分は前回の放射線は当たっていなかったのです。手術前の説明では放射線はすでに当たっているため有効な補助治療は無いので、切除の安全マージンを多めに取る(通常1センチの所2センチ取る)という説明でした。

つまり最初から放射線が当てられる前提なら切除範囲がもう少し、少なくて済んだのではないかと思ってしまいました。

もう少ししっかり確認しているものだと思いました。

しかし悔やんでいても仕方ないので、しっかりと治療して治ってもらいたいと思います。

13日の外来

こんばんは。 13日に頭頸科の診察がありました。 触診やファイバーでの診察では異常は無しのようです。 それと気になっていたリンパ節転移があるにもかかわらずN0の診断の事を聞いてもらいましたが、今回親父の転移していたリンパ節は咽頭後リンパ節と言うそうです。咽頭後リンパ節は中咽頭癌の所属リンパ節ではないからN0のステージ2の扱いと言われたそうです。よくわかりませんが医者がそう言うので納得せざるを得ませんがステージ2でもリンパ節転移があるのであまり嬉しくはないですね。 そしてリンパ節転移のしていた所が節外浸潤陽性で補助治療として放射線を当てましょうと言われました。 あれだけ放射線ができません、と言われていたのに急に言われてびっくりですが、リンパ節転移していた場所と舌根部にピンポイントで照射するような事を説明されたようです。 手術前の説明では放射ができれば5年生存率が80%近くまで伸びるとまで言われてたので出来る治療はやっていきたいと思っています。 18日に放射線科の説明を聞きに行きます。