親父の中咽頭癌闘病記

親父の中咽頭癌の闘病記を息子の私が書いていきます

退院

こんばんは。

日曜日親父が退院しました。

まだ気管切開部の抜糸がしていなかったりと完璧ではないですがとりあえず無事に帰って来れました。

食事は家でリハビリをしています。

帰って来た日の夕食にすき家の牛丼を生卵をかけて食べたみたいです!

母は心配してミキサー食を出していますがイマイチ親父は食べたくないみたいです。

病院で散々食ったから普通の好きなもので食事の練習をしたいそうな。

先生方や看護師さんたちはここまで食事が取れるようになるとは思っていなかったそうです。後でこのような話を聞きました。

本当に上手に食べれるようになったねと看護師さんや先生方は喜んでいたそうです。

親父は無理とか諦めるという言葉はあまり使いたくないと言っていました。

私が思ってる以上に強い人です。

私も二児の父なので同じ立場ですが、正直親父超えるほど強く生きていく自信がありません。

それほど私にとって、父親として、男として偉大な存在です。

なかなか縁の切れない病ですが、生きられる限り生きて欲しいと思います。