親父の中咽頭癌闘病記

親父の中咽頭癌の闘病記を息子の私が書いていきます

13日の外来

こんばんは。 13日に頭頸科の診察がありました。 触診やファイバーでの診察では異常は無しのようです。 それと気になっていたリンパ節転移があるにもかかわらずN0の診断の事を聞いてもらいましたが、今回親父の転移していたリンパ節は咽頭後リンパ節と言うそうです。咽頭後リンパ節は中咽頭癌の所属リンパ節ではないからN0のステージ2の扱いと言われたそうです。よくわかりませんが医者がそう言うので納得せざるを得ませんがステージ2でもリンパ節転移があるのであまり嬉しくはないですね。 そしてリンパ節転移のしていた所が節外浸潤陽性で補助治療として放射線を当てましょうと言われました。 あれだけ放射線ができません、と言われていたのに急に言われてびっくりですが、リンパ節転移していた場所と舌根部にピンポイントで照射するような事を説明されたようです。 手術前の説明では放射ができれば5年生存率が80%近くまで伸びるとまで言われてたので出来る治療はやっていきたいと思っています。 18日に放射線科の説明を聞きに行きます。