親父の中咽頭癌闘病記

親父の中咽頭癌の闘病記を息子の私が書いていきます

術後半年

こんばんは。

今日でちょうど手術後半年がたちました。

昨日は放射線治療から退院後初の頭頸科の診察がありました。

鼻からのファイバースコープ、頸部リンパ節の触診等では特に異常無しとのこと。放射線による口腔内の粘膜炎もだいぶ良くなってきている様子でした。

とりあえず一安心です。

親父の手術後半年の現在は、やはり食事の面で苦労しています。特に今は放射線で味覚が消失しているので余計に食べたくなくなってしまうようです。

とりあえず最低限は食べています。

あとは放射線後の方が飲み込みが悪くなってしまったようです。

とは言っても着実に少しづつ良い方向に進んでいると思うのでリハビリを頑張っていきたいです。

今後の通院スケジュールは今週の金曜日に造影CT、来週水曜日に造影MRI、金曜日に結果を聞きに行く予定です。

内心ドキドキしていますが私がビビっていても仕方ないのでドーンと構えているつもりです。